田七人参の好転反応は?副作用と何が違うの?

薄毛、更年期障害、B、C型肝炎、などなど幅広い効能を持つ田七人参。

しかし、幅広く高い効果をもたらす漢方ですが、好転反応という反応が体に生じるのをご存知でしょうか。

「副作用のことじゃないの?」という方もいらっしゃると思いますが、その違い及び心構えも含め理解を深めていただきたいと思います。

まず、副作用とは「医薬品などの使用に伴って生じた治療目的に沿わない作用全般」。

つまり、薬品などに含まれる成分のうち、その一つかそれ以上が体に対して悪影響を与えてしまうということです。

好転反応は違います。

健康食品を食べたとき等に、体の調子が一時的に悪くなったり、いろいろな反応現象が出る場合がありますが、これを漢方では瞑眩現象(好転反応)と呼んでいます。

代謝によって変質細胞が正常細胞に修復されるとき体内の有害物質が体外に排泄されるときに起こることなどをいいます。

これは症状が好転あるいは治療するための過程における一時的現象で、漢方では「瞑眩(好転反応)せざればその病いえず」とも言っています。

具体的に好転反応の例とそれらが起きる理由を見てみましょう。

●下痢や軽い発熱

理由:体内の毒素を外に出そうとする反応で元々胃腸が悪い人に起こりやすい。

●眠気、倦怠感、だるさ、頻尿

理由:初期に起こる好転反応で血液浄化が始まったことによる現象。

●血圧や血糖値が一時的に上昇

理由:元々高血圧や糖尿病の人に起こりやすい現象で体内環境を正常に戻す時に起こる現象。

好転反応の内容だけを見ると、好転反応という言葉にそこまでなじみのない我々日本人からすると確かに良い症状とは言えません。

しかし、それらの理由を見ると好転反応も理解しやすいのではないでしょうか。

車と同じように、ギアを変えれば加速度が変わり一瞬揺れを感じて不快であるのと同じで、体もギアを変えているのですね。

そう考えれば好転反応はある意味「自然」、もしくは「当然」なものではないでしょうか。

「良薬口に苦し」と言っても、ただ単に苦いだけで体に何も利益がなければそれはただの拷問です笑

しかし、漢方において「苦さ」は舌で感じるだけのものではなく今まで自分の体に蓄積されてしまったもの、体で感じるものでもあるのです。

非常に「効能が高い」という良いイメージばかりが先行しがちな漢方ですが、我々日本人はまだその全容を理解していないのではないのでしょうか。

なにしろ中国4000年の歴史です。

好転反応を含め、正しい理解と正しい心構えをもって漢方を使うのが良いのではないのでしょうか。

理解を深めたところで、田七人参の効能の良さを知っている方にはぜひ試していただきたい製品があります。

田七人参をサプリメントにした「白井田七(しらいでんしち)」。

なぜなら、安全で無添加、そして驚異の田七人参の配合率98%を誇るからです。

特に、国外で収穫される田七人参だからこそ、その安全を全プロセスにおいて確保したのが白井田七です。

白井田七は農薬不使用・有機栽培を行っていることを公表しているので安心です。

当然のように聞こえますが実際のところ他社製品にはそのような表記ありません。

つまり「農薬不使用・有機栽培が明らかにいい、ということを知っていながらも実際には行っていない。」

と公言してしまっているようなものなのです。

なぜやらないのか、それは収穫まで3〜7年の歳月を費やす田七人参において農薬不使用・有機栽培は非常に難しいからです。

また、加工を行う工場にもこだわっています。

・「製造工程での人為的な誤りの防止」「製品の汚染及び品質低下の防止」「個々の製品にかかる品質の均質化」などの項目を持つGMP認定

・「種まき又は植え付けする2年以上前からほ場(畑)の土に禁止された農薬や化学肥料を使用していない」などの項目を持つ有機JAS認定

これらの認定を持っている工場で加工を行っています。

なので安心して白井田七をお使いください。

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