田七人参はコレステロール値を下げるのに役立つ?

最近はCMでもよく聞く「コレステロール」。

では、コレステロールはどのように体に影響を及ぼすのでしょうか。

血中にコレステロールが多い場合、高脂血症になる可能性があります。

高脂血症とは、血液の中に溶けている脂質が過剰になった状態です。

この血液中に溶けている脂質とは、コレステロールをはじめ、中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸などが挙げられます。

放っておくと、動脈硬化による様々な疾患が出てきます。

コレステロール増加の原因は様々です。

まず考えられるのは食事。

これは明確な原因であるとともに、気にさえすれば割と簡単に自分でケアができるのではないでしょうか。

次に加齢に伴うコレステロールの増加。

加齢とともに代謝が落ち、コレステロールがたまりやすくなります。

そのほかに加齢が原因となる場合があります。

それは閉経を迎えた女性の場合です。

閉経を迎えると女性ホルモンであるエストロゲンが激減します。

エストロゲンは、血液の中のコレステロールなどの脂質を正常に保つ働きをしているものです。

これが減ってしまうと、LDLコレステロールが増加してしまいます。

また、活性酸素が多い方はさらに状況が悪くなりやすいのです。

どういう方が活性酸素を多く体内に持っているのか。

それは、紫外線、喫煙、車の排気ガス、電磁波、放射線、殺虫剤、農薬、ストレスにさらされやすい方です。

といっても、現代人のほとんどがそうなのではないでしょうか。

活性酸素は、物質を酸化させます。

つまり、鉄が酸化させられると錆びてしまうように悪影響をもたらすのが活性酸素です。

本来活性酸素は、体に有害な菌、つまり「悪者」を酸化させ、退治するものでした。

しかし、昨今紫外線、排気ガスなどの「悪者」が増えているので、それに伴い活性酸素も過剰になっているのです。

この過剰で余った活性酸素の働きなどにより、増加したコレステロールや脂質は酸化し血管にこびりつくことで体外に排出しづらくなります。

さらにこびりつくことで動脈硬化を招き、結果として体に悪影響を及ぼすのです。

加齢によるコレステロールの増加は、意識して簡単に改善できるものではなさそうですね。

では、田七人参はどのようにしてコレステロール値を下げるのに役立つのでしょうか?

田七人参は抗酸化作用や血行促進などの効能があります。

田七人参がもつサポニンという成分がそれらの効果を発揮します。

サポニンは「抗」酸化作用を持つため、コレステロールや脂質は酸化し血管にこびりつくことを防ぐことができるのです。

しかも田七人参は、かの有名な高麗人参の約7倍もサポニンを含んでいます。

さらに今回は深く掘り下げませんが、田七人参は更年期障害にも有効です。

つまり、更年期障害の原因でもある先ほど言及した女性ホルモンの一つであるエストロゲンの減少を抑え、コレステロールなどの資質を正常に保つのです。

田七人参の魅力がわかっていただけたでしょうか。

今回この田七人参を摂取しやすく製品化された商品を一つご紹介したいと思います。

数ある田七人参の製品の中でもオススメしたいのが「白井田七(しらいでんしち)」。

なぜなら、安全で無添加、そして驚異の田七人参の配合率98%を誇るからです。

特に、国外で収穫される田七人参だからこそ、その安全を全プロセスにおいて確保したのが白井田七です。

白井田七は農薬不使用・有機栽培を行っていることを公表しているので安心です。

当然のように聞こえますが実際のところ他社製品にはそのような表記ありません。

つまり「農薬不使用・有機栽培が明らかにいい、ということを知っていながらも実際には行っていない。」

と公言してしまっているようなものなのです。

なぜやらないのか、それは収穫まで3〜7年の歳月を費やす田七人参において農薬不使用・有機栽培は非常に難しいからです。

また、加工を行う工場にもこだわっています。

・「製造工程での人為的な誤りの防止」「製品の汚染及び品質低下の防止」「個々の製品にかかる品質の均質化」などの項目を持つGMP認定

・「種まき又は植え付けする2年以上前からほ場(畑)の土に禁止された農薬や化学肥料を使用していない」などの項目を持つ有機JAS認定

これらの認定を持っている工場で加工を行っています。

なので安心して白井田七をお使いください。

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