田七人参が生活習慣病予防に良いと言われる理由は?

今やよく聞く生活習慣病は、昔は成人病とよばれていましたね。

40歳頃より増えるがん、心臓病、脳卒中などの病気を表す概念でしたが、厚生労働省はこれらの病気に対して、早期発見・早期治療(2次予防)の政策をとっていました。

しかし、根本的に発症を防ぐ(1次予防)方向へ政策転換しました。

つまり生活習慣(ライフスタイル)を見直す必要があるため、生活習慣病と名前を変更したのです。

生活習慣病は現在では心臓病・高血圧症・糖尿病・癌・脂質異常症など幅広い症状を指します。

そんな(現在の)生活習慣によって引き起こされる病を、何千年も前から存在していた田七人参で改善する、なんと温故知新なことでしょうか笑

さて、様々な生活習慣病がありますが、今回はこれらをコレステロール及び脂質に着目し時系列で見ていきたいと思います。

もちろん、これは一例ですので、様々な環境によってはこの限りではありません。

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1:現代ではコレステロールや脂質の多い食事をすることが多くなっています。

2:すると、血中にもコレステロール、脂質が多くなり(脂質異常症)、いわゆるドロドロ血液となり血行が悪くなります。

3:そのコレステロール、脂質が活性酸素によって酸化(鉄で言うと錆びること)され、血管にこびりついてしまいます。

4:この活性酸素も本来は菌などを酸化させ退治する必要なものなのですが、紫外線、喫煙、車の排気ガス、電磁波、放射線、殺虫剤、農薬、ストレスという現代特有の環境のせいで過剰に生成されてしまっているため、体で悪さをするのです。

5:すると酸化してこびりついたコレステロール、脂質のせいで狭くなった血管に血液を無理やり通そうとするため、心臓は血圧を高め、高血圧になります。

6:高血圧により血管が傷つきやすくなり、その傷にコレステロールが入り込み血管の内側に膨れます(アテローム動脈硬化)。

7:その結果血管を塞いでしまうこともあります。

8:かと言ってその膨れが潰れると、今度は傷口を塞ぐため血小板が集まり血栓ができます。

9:この血栓が剥がれると心臓病、脳卒中などが引き起こされます。

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このように、段階を踏んで各症状が積み重なっていくのです。

では田七人参はどのようにこれらの症状に効果をもたらすのでしょうか。

田七人参はサポニンという成分を多く含んでいます。

サポニンには血中の悪玉コレステロールを除去する働きや、抗酸化作用があります。

そう、大元となるコレステロールに直接的に働きかけてくれます。

また、抗酸化作用とは文字通り「酸化を防ぐ」のです。

よって酸化によりコレステロールがドロドロになるのを防ぎ、血管にこびりつくことも防げるのです。

すると㈭以降の症状は自ずと発症しませんね。

つまり、田七人参は今回の心臓病や脳卒中に至るまでの途中経過症状のうち、根本的な原因に効果をもたらすのです。

ドロドロ血液と聞いて、ドキッとした方に是非紹介したい田七人参のサプリメントを紹介したいと思います。

その名は白井田七(しらいでんしち)。

安全で無添加、そして驚異の田七人参の配合率98%を誇ります。

特に、国外で収穫される田七人参だからこそ、その安全を全プロセスにおいて確保したのが白井田七です。

白井田七は農薬不使用・有機栽培を行っていることを公表しているので安心です。

当然のように聞こえますが実際のところ他社製品にはそのような表記ありません。

何しろ収穫まで3〜7年の歳月を費やす田七人参において、それは難しことだからです。

つまり「農薬不使用・有機栽培が明らかにいい、ということを知っていながらも実際には行っていない。」

と公言してしまっているようなものなのです。

また、加工を行う工場にもこだわっています。

・「製造工程での人為的な誤りの防止」「製品の汚染及び品質低下の防止」「個々の製品にかかる品質の均質化」などの項目を持つGMP認定

・「種まき又は植え付けする2年以上前からほ場(畑)の土に禁止された農薬や化学肥料を使用していない」などの項目を持つ有機JAS認定

これらの認定を持っている工場で加工を行っています。

なので安心して白井田七をお使いいただけると思います。

白井田七と、正しい食生活で健康な体にしましょう!

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