田七人参は子宮筋腫改善の助けになる!という噂は本当?

田七人参は肝炎や更年期障害、薄毛や小じわまで広範囲で効果をもたらします。

そんな田七人参は子宮筋腫の助けになる!という噂があります。

それは本当なのでしょうか。

子宮筋腫とはそもそも何なのでしょうか、症状とともに見ていきたいと思います。

お産の際、子宮の筋肉が収縮して中の胎児を押し出します。

子宮の筋肉から発生する良性の腫瘍が子宮筋腫です。

次に子宮筋腫の症状について。

無症状のことも多く検診でしばしば発見されます。

「生理痛、生理の量が多い、血の塊が混じる」などがよくある症状です。

出血が多いだけでも仕事や日常生活には大きな支障になりますが、そのために貧血状態に陥ると、顔色がわるくなり、立ちくらみ、動悸、倦怠感を伴うようになります。

これらの症状は、血行を良くすることで改善が望めます。

血行が悪い、とはどのような状態なのでしょうか。

それには自律神経のアンバランスが考えられます。

自律神経とは「交感神経」と「副交感神経」から成る、内臓を動かしたり汗をかいて体温を調整など、自分の意識によらず身体の機能をコントロールしてくれる神経です。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になると血管を収縮する命令が強く出されてしまいます。

その結果血液は主に筋肉に流れ込むようになるため、内臓への栄養と酸素供給がおろそかになります。

このような状態が血行不良を招くのです。

女性は生理中や子宮筋腫によるストレスなどによって自律神経バランスが崩れ安く、血行不良を招きやすいでしょう。

田七人参には田七人参には自律神経のうち副交換神経の働きを優位にする効果があります。

ですので交感神経と副交感神経のバランスがよくなり、血行不良を改善できるのです。

しかしながら、田七人参に含まれるサポニンは女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を助けます。

それゆえに、閉経後にエストロゲン不足で起こりやすい更年期障害に効果があるのです。

そう、ご存知の方もいると思いますがエストロゲンの増加は子宮筋腫を発育させてしまいます。

それゆえに、閉経後にエストロゲンが低下することで子宮筋腫の縮小を期待する方も少なくありません。

ですので、子宮筋腫の方は医師と十分に相談したうえで田七人参を摂取してください。。

不安も多い方もいらっしゃると思いますが、そんな方にオススメな「安全に配慮しつくした」田七人参サプリメントがあります。

その名も「白井田七(しらいでんしち)」。

なぜなら、安全で無添加、そして驚異の田七人参の配合率98%を誇るからです。

特に、国外で収穫される田七人参だからこそ、その安全を全プロセスにおいて確保したのが白井田七です。

白井田七は農薬不使用・有機栽培を行っていることを公表しているので安心です。

当然のように聞こえますが実際のところ他社製品にはそのような表記ありません。

何しろ収穫まで3〜7年の歳月を費やす田七人参において、それは難しことだからです。

つまり「農薬不使用・有機栽培が明らかにいい、ということを知っていながらも実際には行っていない。」

と公言してしまっているようなものなのです。

また、加工を行う工場にもこだわっています。

・「製造工程での人為的な誤りの防止」「製品の汚染及び品質低下の防止」「個々の製品にかかる品質の均質化」などの項目を持つGMP認定

・「種まき又は植え付けする2年以上前からほ場(畑)の土に禁止された農薬や化学肥料を使用していない」などの項目を持つ有機JAS認定

これらの認定を持っている工場で加工を行っています。

なので安心して白井田七をお使いいただけると思います。

確かな安全の下で、正しく使うことが快適な生活を送るポイントですね!

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