田七人参はほかの薬用人参と何が違うの?

田七人参に興味をお持ちになられる方の中には、田七人参以外にも薬用人参が存在することをご存知の方もいると思います。

薬用人参とはウコギ科の多年生植物のことを言い、複数種類あります。

人参の種類としては、朝鮮人参、竹節人参(日本)、西洋人参(アメリカ)そして田七人参(中国、雲南省)などがあります。

このように、太平洋沿岸のアジアからアメリカにかけて分布しています。

そうなると、田七人参とそのほかの薬用人参の違いが気になってきますよね。

先ほど挙げた各人参の効果を見てみましょう。

・朝鮮人参

健胃、鎮静、食欲不振、下痢、嘔吐、衰弱改善の改善など。

-どちらかというと、症状を緩和するまさに「薬」という印象を受けますね。

部位に関しては胃などに特化しています。

・竹節人参

解熱、鎮咳、去痰、抗炎症、抗ストレス潰瘍、鎮静、気管支炎の改善など。

-こちらも「薬」という感じですが、肺からのどにかけての効能が目立ちます。

・西洋人参

夏バテ、疲労、精神不安、イライラ、ストレス、のどの渇き、ほてりやのぼせ、寝汗の改善など。

-精神系に強い「薬」という印象を受けます。

・田七人参

血液浄化・血流改善、広範囲の血病(吐血、鼻血、血便、目の充血等)、外傷、切り傷、の改善など。

-体の「血」に関する広範囲の効果をもたらします。

以上が、それぞれの人参の比較です。

効能は書ききれないほどあるので、今回はあくまで相違点をピックアップしました。

まとめると、田七人参以外は症状に「対処」するものが多いですね。

それに比べ田七人参は体の根本である「血流、血」を改善するといういわゆる予防である、つまり健康な人がもっと健康になれるという印象を受けます。

なにしろ田七人参は、これらの中国で最も古く権威のある本草書において、その薬能が記載されている生薬。

4000年の歴史と言われる歴史深い中国の中でも、田七人参は言い換えれば超ロングセラー人参なのです笑。

先ほども言ったように、田七人参は普段から摂取しておきたいですよね。

そこで今回、数ある田七人参の製品の中でもオススメしたいのが、「白井田七」。

なぜなら、安全で無添加、そして驚異の田七人参の配合率98%を誇るからです。

特に、国外で収穫される田七人参だからこそ、その安全を全プロセスにおいて確保したのが白井田七(しらいでんしち)です。

白井田七は農薬不使用・有機栽培を行っていることを公表しているので安心です。

当然のように聞こえますが実際のところ他社製品にはそのような表記ありません。

何しろ収穫まで3〜7年の歳月を費やす田七人参において、それは難しことだからです。

つまり「農薬不使用・有機栽培が明らかにいい、ということを知っていながらも実際には行っていない。」

と公言してしまっているようなものなのです。

また、加工を行う工場にもこだわっています。

・「製造工程での人為的な誤りの防止」「製品の汚染及び品質低下の防止」「個々の製品にかかる品質の均質化」などの項目を持つGMP認定

・「種まき又は植え付けする2年以上前からほ場(畑)の土に禁止された農薬や化学肥料を使用していない」などの項目を持つ有機JAS認定

これらの認定を持っている工場で加工を行っています。

なので安心して白井田七をお使いいただけると思います。

より今の健康に磨きをかけたい方、徐々に衰えを感じている方は是非体感してみてはいかがですか?

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