メタボで健康診断の値もヤバイ!内臓脂肪の落とし方は?

内臓脂肪とは「内臓の周りにつく脂肪」です。

お腹を摘むとそれ程脂肪がついていないのに体脂肪率が高い人は内臓脂肪がついてしまっているかもしれません。

そんな目に見えない内臓脂肪は皮下脂肪以上に身体に危険を及ぼします。

内臓脂肪が身体に及ぼす影響は糖尿病や高血圧、高脂血症や動脈硬化などの生活習慣病が上げられます。

男性ホルモンと内臓脂肪が関係しているので、女性より男性の方が内臓脂肪がつきやすくなっています。

そんな恐ろしい内臓脂肪。

身体に影響を及ぼす前に内臓脂肪を落としましょう。

内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、落としやすい脂肪です。

今までの生活を少し意識して変えるだけで効果が出ます。

-内臓脂肪を減らす方法-

まずは、食事です。

食の欧米化が進んだ現代、ファストフード、外食など、脂質や糖質の多い食事をする機会が増えました。

その脂質と糖質が内臓脂肪を増やす結果になっています。

脂っこい食事、甘いデザート中心ではなく、和食のようなヘルシーな食事に変えてみましょう。

和食は魚や野菜など身体にとても良い物ばかりです。

魚にも脂を含んでいますが、良質な脂なので身体に溜まりにくく、代謝を上げ、脂肪を燃焼する作用があります。

魚に含まれるDHAとEPAは、動脈硬化を予防したり中性脂肪値を減らす作用があります。

そして野菜は、食物繊維、ミネラル、ビタミンを含み、こちらも脂肪燃焼作用があります。

特に生野菜は新陳代謝をアップさせる効果のある酵素を含んでいますので、生で食べる事をおすすめします。

「まごはやさしい」を意識し、バランスのよい食事をしてみましょう。

次に、運動です。

ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動を一日30分程行ないます。

鼻から息を吸い、口から吐くという呼吸法を意識しながら、自分のペースで行いましょう。

有酸素運動だけでも効果的ですが、食事制限で基礎代謝が下がってしまうので、筋力トレーニングも一緒に行うと、なお効果的です。

なかなか外へ出る時間が取れない場合は自宅でも階段などを利用し、昇降運動をしてみるのも効果が期待できます。

-大事な事-

食事改善や運動は毎日行う事が大事です。

バランスの良い食事、自分に合った有酸素運動を無理なく、ストレスを感じない程度に行いましょう。

無理をして食事制限をしたり、過度の運動をし、ストレスを感じてしまうと、逆効果で暴飲暴食のもとになってしまいます。

そして、内臓脂肪が減ってからも心がけることが大事になります。

辛いダイエットより楽しめるダイエットを行ってみてはいかがでしょうか?

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