ロスミンローヤルは中年男性のシミ・シワケアにも効果?

ロスミンローヤルは、9種類の生薬成分と13種類の有効成分、合わせて22種類の厳選された成分が配合された第3類医薬品です。

各生薬の相乗効果で新陳代謝を調えながら、成分の効果を身体に浸透させ、美しさだけでなく体調にも良い変化を与えていくとされています。

そこで各成分がどんな働きをするのかを、ご紹介していきたいと思います。

ー9種類の生薬成分の効果ー

漢方の原料として使われることの多い天然素材から作られた薬である生薬が9種類含まれています。

その内容は、トウキ、ブクリョウ、シャクヤク、ハンゲ、タクシャ、ローヤルゼリー、センキュウ、ニンジン、ソウジュツです。

中には聞いたことのある生薬もあるのではないでしょうか。

それでは1つずつ解説しましょう。

●トウキ

大昔より婦人の為の薬として用いられてきた生薬といわれており、更年期障害の症状を緩和させる働きがあるとされています。

また、血液の循環を整える作用のほか、抗炎症作用・抗菌作用・鎮痛作用・血管拡張作用があります。

冷え性の改善が期待できます。

●ブクリョウ

体内の水分量を整えてくれる働きをします。

その為、尿の出が悪くなった時の治療に使われることもあるようです。

また、胃腸を整えて消化機能を高める効果もある為、食欲不振時の体調のサポート役にもなってくれます。

水分代謝を整えて、むくみ改善が期待できます。

●シャクヤク

血液を滋養し、婦人科系の働きを整える作用があることから、婦人薬にか欠かせない生薬とされています。

その他、肩こりや首こりを和らげる働きもしてくれます。

血流促進の作用があります。

●ハンゲ

体を温める作用がある為、冷え性の改善に効果を発揮してくれます。

●タクシャ

体内の水分代謝を調整し、不要な水分を排出する効果があります。

その他、めまいや口渇の症状緩和にも役立つとされています。

●センキュウ

トウキと同じセリ科の植物から作られた生薬です。

血行を促進して体を温めてくれる効果がある為、冷え性の改善が期待できます。

その他、頭痛や筋肉痛の緩和にも良いと言われています。

●ニンジン

生薬としての人参は一般的な野菜の人参とは形が違います。

百薬の長ともいわれているこの生薬は、新陳代謝を促す効果があるほか、疲労回復、胃の不調改善、肝臓の代謝促進、赤血球増加、血栓溶解など様々な健康効果をもたらしてくれると言われています。

●ソウジュツ

水分代謝を活発にしてくれるほか、胃腸を整えるなど消化器系の機能障害の改善に効果があるとされています。

●ローヤルゼリー

ミツバチ等から採取される動物性の生薬です。

新陳代謝を促して肌荒れの改善が期待されることで、自然派化粧品に使われることも多い成分です。

ー13種類の有効成分についてー

続いては西洋薬(医薬品)の成分を1つずつ解説します。

●Lーシステイン

シミ対策のビタミン剤の多くに配合されている成分で、ビタミンCと共にシミの原因となっている過剰なメラニンの発生を抑制してくれます。

そして角質に沈着したメラニンの排出をサポートし、過剰にできてしまったメラニンを無色化する働きもあると言われています。

また、Lーシステインは体内に入るとコラーゲンが生成され、肌のハリを維持するサポート役として働くほか、体の代謝をスムーズにして角質を柔らかくする働きもしてくれる為、ニキビができにくくなると言われています。

●DLーメチオニン

体内では生成できない必須アミノ酸で、解毒や老廃物の代謝促進効果があります。

そして、肝機能を高める効果もあります。

肝臓は栄養を保存しておく臓器ですので、働きが悪くなると必要な栄養素を貯めておくことができなくなります。

そうなると体全体に栄養を行きわたらせることができず、肌に必要なビタミンBも不足することになります。

肝臓機能を高めることは美肌を作る為にも大切なことなのです。

●アスコルビン酸

これはビタミンCのことで、酸化防止剤として食品に使用されることも多い成分です。

また、コラーゲンを合成する働きを持っている為、美肌作りには欠かせません。

●リボフラビン

ビタミンB2の別名で、脂肪を燃焼させエネルギーの代謝や細胞の新陳代謝を促進する働きがあります。

また、健康的な皮膚・髪・爪の発育に関わる重要なビタミンの一つといわれています。

●ニコチン酸アミド

これはビタミンB3の別名です。

皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあるほか、血流を良くする作用もあります。

●パントテン酸カルシウム

ビタミンB5の別名です。

皮膚を正常に保つ働きをする為、湿疹の治療に用いられることもある成分です。

●シアノコバラミン

ビタミンB12の別名で、赤色をしているのが特徴です。

その為、天然の着色料として使用されることもある成分です。

保湿作用があり、赤血球の形成を助けたり、神経機能を正常に保つという重要な働きをする栄養素と言われています。

●カルチニン塩化物

胃腸機能を調整する働きがある為、食欲不振時の栄養補給に使われることが多い栄養素です。

栄養ドリンクにもよく配合されている成分です。

●安息香酸ナトリウムカフェイン

眠気の除去や倦怠感、片頭痛の緩和に用いられることが多い成分です。

●グリチルリチン酸アンモニウム

抗炎症作用、抗アレルギー作用がある為、医薬品だけでなく化粧品に使用されることも多い成分です。

●ビタミンE酸

ビタミンEには強い抗酸化力があるので、若返りのビタミンとも言われています。

毛細血管を広げて血流を改善させる働きがあるため、全身に血液が巡りやすくなり、新陳代謝が活発になります。

そしてシミの原因の一つである活性酸素の発生を抑える働きもする栄養素とされています。

●チアミン塩化物塩酸塩

ビタミンB1の別名で、代謝障害の治療に使われることも多い栄養素です。

その他、神経や筋肉を正常に保つ働きもしてくれます。

●ピリドキシン塩酸塩

ビタミンB6の別名です。

免疫機能を正常に保ち、抗アレルギー作用もある為、皮膚炎の緩和にも効果があると言われています。

以上、配合されている各成分について細かく解説させていただきました。

ざっと目を通しただけでも、ロスミンローヤルは美容だけでなく健康にとっても必要な成分が処方されているのがわかりますね。

生薬では血流改善、冷え性改善などを。

西洋薬では、シミ・シワ改善の為のアプローチがしっかり成されています。

冷え性や肌トラブルは女性だけの悩みではないので、悩んでいる人は男性でもロスミンローヤルを服用してもかまいません。

男性の場合、仕事に追われている方が多く、女性ほどスキンケアなどに時間を割けません。

なので、シワに効果がある唯一の医薬品という事で既に愛飲している男性もいらっしゃるという事です。
ロスミンローヤルは更年期にどう良いの?

シミ、シワの悩み、さらには代謝の衰えや冷え性を感じている男性は是非ロスミンローヤルをお試しになってください。

約1カ月~2カ月で肌や体調が良くなる変化を感じられるようになるでしょう。

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