田七人参はC型肝炎やB型肝炎にも良いと人気なのはなぜ?

健康に非常にいいとされている田七人参ですが、C型肝炎とB型肝炎にも良いと人気があります!

しかし、「肌荒れやニキビに良い」というキャッチフレーズとは違い、どこか鵜呑みにはしずらい”重さ”が肝炎にはありませんか?

そこで今回は具体的に田七人参がC型肝炎やB型肝炎に作用するのかを詳しく見ていきたいと思います!

まず、C型肝炎とB型肝炎の症状などについて。

C型肝炎、B型肝炎とはウイルス性肝炎の一種で、血液を介して感染する病気です。

C型肝炎の症状としては何となく体がだるい、疲れやすい、食欲がわかないといった症状など。

B型肝炎の症状としては食欲がない、発熱、吐き気、嘔吐など。

しかし放っておくとC型肝炎は肝硬変に進行したり、肝がんなどになる恐れのある恐ろしい病気です。

ではそもそも炎症とは何か。

ウイルスや細菌などによって肝細胞が破壊されると、崩壊した細胞などから化学伝達物質が放出され、炎症が引き起こされます。

化学伝達物質は血管に作用して、破壊された細胞周辺に必要なもの(血漿タンパク質など)や細胞を通りやすくするために、血管の拡張および血管壁の透過性をよくします。

その必要なもの中に炎症細胞と呼ばれる(複数種類の細胞の総称)があります。

炎症細胞の例として、細菌などの異物を処理する好中球などがあります。

先ほどの血管壁の透過性の促進により、これらの細胞は炎症した部分に集まります。

これらの細胞の活動により炎症は増強されます。

そして細菌やウイルスが減りその炎症が収まると、残った有害物質や壊れた細胞を取り除く作業などがその他複数の炎症細胞によって行われます。

この一連の流れが炎症です。

一見すると薬で治すしか手がないのでは?と思ってしまうほど肝炎の症状は複雑に見えます。

しかし薬で治すには体にも負担があります。

そこで体に優しい田七人参はどのように効果をもたらすのでしょうか。

田七人参はアルブミンを始めとした血清タンパク質の合成を促進し、肝臓の炎症を抑え、活性酸素の消去能力を高め、肝細胞を保護し、肝細胞の再生能力を高めます。

このように炎症の一連の流れの中の要所要所に働きかけていることがよくわかると思います。

さらに、普段から田七人参を摂取していれば予防につながります。

このように、ウイルス性と聞くと「かかるときはかかる。運が悪かった」と、誰にでも等しい確立で肝炎が起きるという風な解釈の人もいると思います。

しかし、このようにしっかり理解することで日々の生活の中で予防できることが分かったと思います。

そして、数ある田七人参の製品の中でもオススメしたいのが、「白井田七(しらいでんしち)
」。

なぜなら、安全で無添加、そして驚異の田七人参の配合率98%を誇るからです。。

特に、国外で収穫される田七人参だからこそ、その安全を全プロセスにおいて確保したのが白井田七です。

白井田七は農薬不使用・有機栽培を行っていることを公表しているので安心です。

当然のように聞こえますが実際のところ他社製品にはそのような表記ありません。

何しろ収穫まで3〜7年の歳月を費やす田七人参において、それは難しことだからです。

つまり「農薬不使用・有機栽培が明らかにいい、ということを知っていながらも実際には行っていない。」

と公言してしまっているようなものなのです。

また、加工を行う工場にもこだわっています。

・「製造工程での人為的な誤りの防止」「製品の汚染及び品質低下の防止」「個々の製品にかかる品質の均質化」などの項目を持つGMP認定

・「種まき又は植え付けする2年以上前からほ場(畑)の土に禁止された農薬や化学肥料を使用していない」などの項目を持つ有機JAS認定

これらの認定を持っている工場で加工を行っています。

なので安心して白井田七をお使いください。

田七人参、知れば知るほど魅力的ですね!

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