ビールと焼肉の食べ過ぎで痛風になるのは本当?

ビールと焼肉。

本当によく合いますよね。

ついつい飲み過ぎ、食べ過ぎてしまいます。

ビールと焼肉の食べ過ぎで痛風になるというのは本当なのでしょうか?

-本当に痛風になるのか-

結論から言うと「可能性は高くなります」

痛風とは関節炎を引き起こす疾患です。

暴飲暴食、贅沢な食事を摂りすぎるとかかってしまうことから、別名︰贅沢病と言われています。

関節中で尿酸が結晶化することが原因で発症しますが、その尿酸はプリン体から作られます。

アルコールにはプリン体が多く含まれています。

その中でもビールに最も多く含まれており、各社の平均値ではありますが、およそ100mlあたり3.3㎎のプリン体が含まれています。

プリン体一日の摂取量の上限は400㎎です。

中ジョッキはおよそ500mlなので一杯飲むだけで約17㎎のプリン体を摂取してしまいます。

もっとプリン体を多く含む食品のレバーや魚の内臓(白子)や干物などに比べると少ないですが、一緒に摂ると困ったことになりやすいですね。

焼肉にも部位にもよりますが、プリン体を多く含んでいます。

特にホルモンは100g当たり200㎎〜300㎎含まれています。

中ジョッキのビール一杯と100gのホルモンを食べるだけでプリン体一日の限度摂取量に近づきます。

このようなことからビールの飲み過ぎ焼肉食べ過ぎで痛風になる可能性は「高くなる」ということになります。

-痛風になってしまったら-

尿酸値を減らすよう生活習慣を見直しましょう。

①カロリーを抑えた食事にし、肥満を防ぎましょう。

太れば太る程、尿酸値は高くなりやすいです。

②アルコールを控えましょう。

前文のとおり、アルコールには尿酸をつくるプリン体が多く含まれています。

③水分を摂りましょう。

季節関係なく毎日2リットル飲みます。

水分が不足すると、尿酸値が上がります。

沢山の水分を摂り、尿として流します。

④運動しましょう。

ウォーキングなどの有酸素運動をしましょう。

激しい運動は逆効果で尿酸値を高めてしまいます。

有酸素運動は肥満解消にも効果的です。

⑤ストレスを緩和させましょう。

ストレスも尿酸値を上げると言われています。

気分転換や趣味に打ち込むなどし、のんびりする時間を作りましょう。

-最後に-

これから迎える年末には忘年会、年明けにはお正月や新年会とお酒の席が増えるシーズンになってきました。

楽しくてついつい飲み過ぎてしまったり、食べ過ぎてしまうこともあるかと思います。

飲み過ぎ食べ過ぎてしまった時は少し運動をするなど心掛けてみてはいかがでしょうか?

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